選択肢 |
1.水の王 |
2.土の王 |
3.風の王 |
4.炎の王 |
5.どの王も鍵を持っていない |
金属の板に彫られていた文字 |
いずれの王は善の王 真実のみを語る王
いずれの王は悪の王 偽りのみを語る王
いずれの王は混沌の王 真偽を問わず語る王
いずれの王は裏切りの王 自分の前に喋った王の
言葉次第で話を変える
己の前の王の語りが 偽りならば真実を
己の前の王の語りが 真実ならば偽りを
己が最初に語りし時は 真偽を問わず語る王 |
ゲーム内ヒント(便宜上、番号をつけさせていただきます。) |
1.最初に喋ったのは水の王。「鍵を持つのは風の王」と言ったようだ。 |
2.2番目に喋ったのは土の王。内容は「私は鍵を持ってない」 |
3.3番目には風の王が「私も鍵を持ってません」って言ったみたいだぜ。 |
4.「鍵ならわしが持っている」って炎の王が言ったらしいぜ。4番目に喋ったはずだ。 |
5.水の王が「風の王は悪の王」って言ってたぜ。5番目に喋ったんだったかな。 |
6.6番目には炎の王が「鍵は悪の王の手に」って言ったわ。 |
7.7番目に喋ったのは風の王。「鍵は善の王が持つ」だとさ。 |
8.最後に喋ったのは土の王で「鍵を持つのは水の王」と言ったんだ。 |
9.王の像達の発言は全部で8個みたいだ。 |
金属の板に彫られていた文字から、一日目の謎同様、
・善は真実を語る
・悪は偽りを語る、
・混沌はどちらも語る
事が解る。
"裏切り"は、自分の前に喋った者の発言が真実であった場合には偽りを語り、
自分の前に喋った者の発言が嘘であった場合には真実を語り、
自分が最初に話す際には混沌と同様、特に条件なしに真実も偽るという
非常に厄介な存在であると解釈できる。
ゲーム内ヒント1〜8を簡潔にすると、王が喋った順番と内容は
以下の通り。
水の王「鍵を持つのは風の王」
土の王「私は鍵を持ってない」
風の王「私も鍵を持ってません」
炎の王「鍵ならわしが持っている」
水の王「風の王は悪の王」
炎の王「鍵は悪の王の手に」
風の王「鍵は善の王が持つ」
土の王「鍵を持つのは水の王」
この問題に関しては、それぞれの王が鍵を持っている場合の発言の真偽を
総当りで
考えていただくのが一番の近道だと思われる。
風の王が持っていると仮定すると |
水の王 |
「鍵を持つのは風の王」 |
真 |
土の王 |
「私は鍵を持ってない」 |
真 |
風の王 |
「私も鍵を持ってません」 |
偽 |
炎の王 |
「鍵ならわしが持っている」 |
偽 |
水の王 |
「風の王は悪の王」 |
※1 |
炎の王 |
「鍵は悪の王の手に」 |
※2 |
風の王 |
「鍵は善の王が持つ」 |
偽 |
土の王 |
「鍵を持つのは水の王」 |
偽 |
|
※1、※2は断定の材料がないが、※1が「偽」であった場合
※2も「偽」となる。すると全ての王が一度は偽りを述べており
善の王が存在しない事になる。
※1が「真」であった場合、※2も「真」となる。
すると、風の王が悪の王であると決められている以上
裏切りの王がいなくなり、どちらにせよ成り立たない。
なので、風の王は鍵を持っていない。
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土の王が持っていると仮定すると |
水の王 |
「鍵を持つのは風の王」 |
偽 |
土の王 |
「私は鍵を持ってない」 |
偽 |
風の王 |
「私も鍵を持ってません」 |
真 |
炎の王 |
「鍵ならわしが持っている」 |
偽 |
水の王 |
「風の王は悪の王」 |
偽 |
炎の王 |
「鍵は悪の王の手に」 |
※ |
風の王 |
「鍵は善の王が持つ」 |
偽 |
土の王 |
「鍵を持つのは水の王」 |
偽 |
|
※部分の断定材料はないものの、この時点で
善の王が居ないので成り立たない。
土の王は鍵を持っていない。
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炎の王が持っていると仮定すると |
水の王 |
「鍵を持つのは風の王」 |
偽 |
土の王 |
「私は鍵を持ってない」 |
真 |
風の王 |
「私も鍵を持ってません」 |
真 |
炎の王 |
「鍵ならわしが持っている」 |
真 |
水の王 |
「風の王は悪の王」 |
偽 |
炎の王 |
「鍵は悪の王の手に」 |
偽 |
風の王 |
「鍵は善の王が持つ」 |
偽 |
土の王 |
「鍵を持つのは水の王」 |
偽 |
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このケースでもやはり善の王が居ない。
炎の王は鍵を持っていない。
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水の王が持っていると仮定すると |
水の王 |
「鍵を持つのは風の王」 |
偽 |
土の王 |
「私は鍵を持ってない」 |
真 |
風の王 |
「私も鍵を持ってません」 |
真 |
炎の王 |
「鍵ならわしが持っている」 |
偽 |
水の王 |
「風の王は悪の王」 |
偽 |
炎の王 |
「鍵は悪の王の手に」 |
※1 |
風の王 |
「鍵は善の王が持つ」 |
偽 |
土の王 |
「鍵を持つのは水の王」 |
真 |
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この時点で、2回とも「真」を語る土の王が
善の王である事が決まる。
※1が「偽」であった場合、裏切りの王が居なくなって
しまうので、※1を「真」とすると |
水の王 悪の王(鍵を持っている)
土の王 善の王
風の王 混沌の王
炎の王 裏切りの王
という関係が成立する。
水の王が鍵を持っていた場合に全てのつじつまがあう上に
解答の5(どの王も鍵を持っていない)
を選ぶ根拠は無い。

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